はじめに
自分用メモ。
カードの切り替えは単発の to() を並べるより、やはり timeline で持った方が調整しやすい。3枚をひとつの流れとして扱い、進行バーまで同期させる構成として覚えておく。
組み合わせのポイント
- カードの積層感、固定スクロール、進行バーを同じ流れの中で見せる
- 手前と奥のカードで
scaleとyPercentに差をつけて、入れ替わりを明確にする - pin 区間を使って読ませる時間を確保し、普通の縦スクロールとの差を作る
- 進行バーを同じ timeline に載せて、状態変化の目印を揃える
実装のポイント
- スクロール全体は
ScrollTriggerを付けたtimelineで制御する - 各カードは
yPercentとscaleを中心に動かし、レイアウトの再計算を増やさない pinとscrubで、読ませたい区間を一度止めてから段階的に切り替える- 進捗表示も同じタイムラインに載せて、状態の同期を崩さない
使いどころ
使いどころのメモとしては、機能紹介やフロー可視化みたいに順番で見せたい場面向け。カード枚数を増やすときも、同じタイムラインに区間を足す前提で考える。