スクロール連動

GSAPで作るスタックカードのスクロールショーケース

ScrollTriggerでカードを重ねながら切り替えていく、縦スクロール型のショーケース演出です。

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Yutaka Kizaki
@junkbranding
2026年5月21日
読了時間: 6分
構成 / File Structure
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はじめに

gsap-skills の考え方に沿って、複数ステップの切り替えは単発の to() を並べるより timeline でまとめた方が調整しやすくなります。このサンプルでは、カード3枚をひとつの流れとして管理し、スクロール位置をそのまま進行バーに変えています。

実装のポイント

  • スクロール全体は ScrollTrigger を付けた timeline で制御する
  • 各カードは yPercentscale を中心に動かし、レイアウトの再計算を増やさない
  • pinscrub で、読ませたい区間を一度止めてから段階的に切り替える
  • 進捗表示も同じタイムラインに載せて、状態の同期を崩さない

使いどころ

機能紹介、料金プランの違い、制作フローの可視化のように、「縦に読む」より「順番に見せる」方が向いている場面で使いやすい構成です。カード枚数を増やす場合も、同じタイムラインへ区間を足していけば管理できます。

タグ

GSAPScrollTriggerJavaScriptCSSアニメーションスクロール

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