はじめに
gsap-skills の考え方に沿って、複数ステップの切り替えは単発の to() を並べるより timeline でまとめた方が調整しやすくなります。このサンプルでは、カード3枚をひとつの流れとして管理し、スクロール位置をそのまま進行バーに変えています。
実装のポイント
- スクロール全体は
ScrollTriggerを付けたtimelineで制御する - 各カードは
yPercentとscaleを中心に動かし、レイアウトの再計算を増やさない pinとscrubで、読ませたい区間を一度止めてから段階的に切り替える- 進捗表示も同じタイムラインに載せて、状態の同期を崩さない
使いどころ
機能紹介、料金プランの違い、制作フローの可視化のように、「縦に読む」より「順番に見せる」方が向いている場面で使いやすい構成です。カード枚数を増やす場合も、同じタイムラインへ区間を足していけば管理できます。