パララックス系

Parallax Text Reveal Intro

奥行きのある背景パララックスに、見出しのテキストリビールを重ねた導入表現です。

Y
Yutaka Kizaki
@junkbranding
2026年5月19日
読了時間: 6分
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はじめに

自分用メモ。

導入で印象を作りたいとき、背景だけだと弱いし、見出しだけ大きく動かすと強すぎる。背景と文字に別の役割を持たせる方がまとまりやすい。

このサンプルでは、背景はゆっくり流して、テキストは最初に読ませてから少しずつ抜く。速度差で深さを出すやり方として覚えておく。

組み合わせのポイント

  • 背景はゆっくり動かして、ページ全体の空気感を支える役割にする
  • 見出しは最初に読み切れる状態で置き、動かす前の視認性を優先する
  • スクロール中は各レイヤーの速度差を小さくつけて、やりすぎない奥行きをつくる
  • 補足テキストは中央にまとめて、動きの中でも読みやすさを崩さないようにする
  • 明るい下層セクションへつなぐときは、色の変化も導入演出の一部として使う

実装のポイント

  • 背景レイヤーとテキストレイヤーで別々のスクロール係数を持たせる
  • 見出しは最初に安定した位置へ置き、動き出しを遅らせて読みを優先する
  • 奥行きは大きな移動量ではなく、速度差と opacity の変化で作る
  • 後続セクションへの色切り替えも含めて、ヒーロー全体を 1 つの導入として組む

まとめ

覚えておくのは、パララックス単体より文字の抜き方との組み合わせ。背景は空気、テキストは意味、という分担にすると扱いやすい。

タグ

GSAPScrollTriggerアニメーションスクロールテキスト

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