ローディング系

Loading Transition Orbs

ローディングの集約表現から、メイン画面への遷移までを一続きで見せるオーブアニメーションです。

Y
Yutaka Kizaki
@junkbranding
2026年5月19日
読了時間: 5分
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はじめに

自分用メモ。

ローディングは独立した待ち時間として切るより、次画面の導入にそのままつなげた方が自然に見える。ローダーを消して終わりにせず、収束の動きを次へ渡すのがポイント。

このサンプルではオーブの揺れをそのまま次画面の空気感へつないでいる。切り替えの違和感を減らしたいときの型として残しておく。

組み合わせのポイント

  • 最初は待機中だと分かるように、単純すぎない揺れで時間を見せる
  • 準備完了のタイミングではローダーを急に消さず、まとまりながら次へ渡す
  • 次画面は一拍遅れて見せることで、切り替えより遷移として感じやすくする
  • 背景色や光のトーンを共有して、別画面に見えすぎないようにする
  • 読み込み演出の長さは必要以上に引き延ばさず、気持ちよさを優先する

実装のポイント

  • オーブ要素は配列生成して ref に貯め、まとめて同じ tween に流す
  • ローダーと本画面は別 ref で持ち、非表示と表示を timeline でつなぐ
  • 準備完了は gsap.delayedCall() を起点にして、切り替えの開始点を 1 か所にまとめる
  • 本画面の出現は fromTo() で初期位置を固定し、ローダー終了との接続を明確にする

まとめ

覚えておくことは、ローディング自体を見せるより次画面への受け渡しを考えること。待ち時間を消せなくても、流れを切らなければ印象はだいぶ変わる。

タグ

GSAPアニメーションローディングトランジションUI

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